前回私のずっと行きたかった姫路のお寿司屋さん、魚路(ととろ)さんのことをリポートしました。

実はもう1つ行きたくて行きたくて、でも入りずらくて行けなかったお店があります。

それが、姫路バイバス市川ランプを降りてすぐ南にある焼き鳥屋さん、祜喜塢(こきお)さんです。

祜喜塢さんは以前知り合いからから「知る人ぞ知る穴場焼き鳥」と聞き、かれこれ10年位気になっていました。10年ひと昔だなと感じつつ、先日やっと行くことが出来たのでリポートします。

圧倒的外観

私が長年祜喜塢さんに入ることを躊躇していた理由が、この圧倒的年季の入った看板です。さらに店の前は「うぃーーん」と虫除けでしょうか?音が鳴っています。

「きっと頑固親父が地元の常連だけ相手するお店だろうな〜」と勝手な先入観を持っていたのですがこれは大きな間違いでした。

本当に安くて美味しい焼き鳥屋さんでした!


セルフ炭火焼き

まず驚いたのが一般的な串に刺した焼き鳥ではなく、自分たちで炭火焼きするセルフスタイルです。

炭を炊いた七輪をテーブルに持ってきて下さり、自分たちの好みで焼いていきます。

小さい子供達と来るとBBQ気分でいいですねー(実際子供連れのお客さんもいました)。

安くて新鮮な鳥

まずびっくりしたのがその安さ。お刺身系が¥420、その他全品¥300〜¥400。メニューの写真を取り忘れたんですが、

・とり身
・ずり
・砂肝
・キモ
・心
・とり肉
・ヒネ
・手羽先
・皮
・せせり
・ししゃも
・ピリ辛ソーセージ
・ちゃんじゃ
・キムチ
・釜飯
・海苔茶漬け
・梅茶漬け
・おにぎり
・みそしる
・にんにく揚げ
・ほたてバター
・しいたけ
・ししとう
・オニオンサラダ
・特選和牛カルビ(韓国風プルコギ)
・ホルモン
・韓流クッパ
・油肝刺
・ささみ刺

などなど、これらのレギュラーメニューにおすすめメニューとしてアラカルトがありました。

お酒も結構豊富で、べろんべろんになるまで飲んでしまいました!

しかしとにかく色を見て一目瞭然だったのが、お肉の新鮮さです。

これだけの部位をこんなに新鮮に保てるということは良い仕入先があるのと、保存の仕方が上手なんだなと思いました。

基本情報

・靴を脱がずに座るテーブル席 2
・靴を脱いで上がるテーブル席 3

・開始1時間後くらいにはいい匂いの煙が部屋中充満する。
・ニンニク多めの味付けのため服は匂いが付いても良いものにしておく。

・店主のテンションが高め。
・週末は混雑必須。
・客層はパッと見土建屋さん系が多いが、ガチャガチャしていない。
・焼く音と各席取り付けられた換気設備の音のためまわりの声が気にならず、結構話しやすい雰囲気。
・家族連れ多し。