こんにちは、初めまして Koyumi です。

Tada にはおもに食レポや趣味、介護のこと…何でも書いていいって言われたのでランダムに投稿出来ればと思います。

初老のタイピング練習にお付き合い下さいませ。

 

さてさて、Tada を筆頭に私たちは小物が大好きな家族なんですが、もうかれこれ10年位土屋鞄さんにハマってしまっています。

最初はブックカバーから始まり、筆箱、キーケース、手帳、コインケース、財布、鞄、アーーー。

クリスマスのノベルティ欲しさに特段必要のないものを買うという逆転現象さえも起こっています。

私たちは住まいが関西ですので、こちらで一番種類が豊富なのは京都店さんです。

京町家が立ち並ぶ閑静な場所に店舗があり、散歩がてらに行くのが大好きなんです。

そんな土屋鞄京都店さんは今年で10周年なんだそうで、おめでとうございます!

現在それを記念して毎日開催のワークショップがあると聞き、先日早速行って参りました。




土屋鞄京都店

住所:京都市中央区堺町通姉小路下ル大阪材木町690-3
電話番号:075-256-8711
営業時間:11:00~19:00
定休日:毎週火曜

10周年ワークショップ

ワークショップは京都店さんで実際に自分達でキーストラップを作るのですが、使用する革が今限定発売されている金茶色で、使っていくとすごく味が出そうなきれいな色をしています。

事前情報として、

・参加費:¥1,000
・予約:不要
・最終受付:18時30分
・所要時間:20~30分

とありました。

私達は日曜日のお昼過ぎ頃お店に到着し、1階で店員さんにワークショップ体験の旨を伝えました。が、なんと1時間待ちと言われました。ショーック。

「やっぱり人気なんだな〜」と思いながら1時間外で時間を潰すことにし、空いた時点で電話をもらうことにしました。近くの錦市場に立ち寄り観光客の渦に巻き込まれるや否や、「ブーンブーン」。

「あっ、土屋鞄からだ」

「お客様〜、ご準備出来ましたー」

急いで戻ります。 

意外と難易度 高

店舗へ戻ると2階へ案内され、奥の方に共同で使う机が2台用意されていました。

私達が行った時は各机に6人ずつ(お客さん)が作業し、土屋鞄の店員さんが1人で12人を見て下さりました。

さて、まず最初にアンケート用紙に記入し、いよいよキーストラップ製作スタートです。

流れとしては、スタッフさんが作り方を順立てて説明してくれます。ただ、基本的には各自前に置かれている説明書を読み、自分で確認しながら進めていくので付きっきりで作業するわけではありません。

最初は慣れるまで難しかったというのが正直なところです。と言いますか、老眼の私はメガネを忘れていき糸を通すことさえ一苦労でした。

老眼の方々、メガネ必須です。

しばらくすると繰り返しの作業になるためだんだんと慣れていき、それほど難しく感じなくなりました。みんな真剣で一言も話しません。緊張感いっぱいでした。来店したお客さんの目も感じないほど没頭してしまいました。

所要時間は倍




スタートからかかること50分、ようやく完成しました。いかがでしょうか?

正直間違えまくって、糸が絡まりまくりです(糸の中に糸が入り込んだ中に別の糸が入り込む)。

ワークショップ史上初のリタイヤも覚悟しましたが、周囲の助けもありなんとか完成です。

所要時間は見ているとだいたいどの方も30分以上はゆうにかかっていたと思います。

最後はキーホルダーをストラップにセットするのですが、紐の長さをカバンに結びつける用の短めにするか、首からぶら下げる用の長めにするか選ぶことが出来ます。

私は首からぶら下げたかったので、長めにしました。ただ、実際使ってみると首にぶら下げたまま鍵の開け閉めがこの長さでは若干難しかったです。

毎回鍵の開け閉めの際に膝を曲げスクワット体制を取らなければならないので、ギックリ腰持ちの私には少し短かったです。

もう10cm ほど長ければ良かったかもしれません。

皆さん行かれる際は先に長さを決めた方がいいかもしれません。

何はともあれ、¥1,000で貴重な体験 & 素敵なキーケースをゲット出来ました。

久々に息子と外に出る機会にも恵まれ良い一日でした。

10月17日(水曜日)までワークショップはあるみたいですので、みなさんも京都に行く機会があれば是非いかがでしょうか?

最後までお読み下さりありがとうございました。