Volvo 新型 V60 の納車から3ヶ月。今でも時々新たなことに遭遇します。

ある朝急に「カーン、カーン」という大きな異音が始まり、止まらなくなりました。エンジンを切ってもダメ、カーナビのディスプレーを切ってもダメ。

「ETC カードを逆向きに入れちゃったか?」、いえきちんと挿入されています。「半ドアか?」、正面モニターに警告は出ていません。

「カーン、カーン、カーン、カーン、カーン …」

2秒おきくらいに鳴り続ける異音に、頭がおかしくなりそうになります。爆発するのか?この車。とにかく音がデカい!

「おいおい、今日これから四国に行くんだぞ。」

原因を調べようと大型スーパーの駐車場へ。

異音の出処

異音の出処はどうやら Volvo 純正ドライブレコーダーからのようです。Volvo New V60 のレコーダーはエンジンが切られている時、作動しない仕組みになっています。

エンジンを入れると「ぴちゃ」という水たまりに雫が落ちたような音が鳴り、レコーダーと車両の連動が完了します。

「カーンカーン」という音は連動が終わった瞬間から始まるようでした。

レコーダーが原因ということが分かったので、(レコーダーの)電源を切ってみると音が止まりました。しかしそれでは意味がありませんので、再度電源を入れると異音がまた再開。

自分ではどうにもならないのでディーラーさんへ連絡すると、工場で確認したいとのことでしたので急いでディーラーへ。


SDカードが原因

ディーラーさんへ持っていくと、すぐさま対応して下さいました。原因はどうやらレコーダー本体ではなく、SD カードにあったようです。

SD カードがレコーダーにうまく読み取られず、その警告音があのうるさい「カーンカーン」でした。Micro SD カード裏面の金メッキ部分を布で磨き、再度挿入すると警告音は消えたようでした。

「… そんなことでわざわざ対応してもらってごめんなさい…」

ちょっと申し訳ない気持ちになりましたが、無事音も消え気を取り直して四国へ。

皆さんももし「カーンカーン」の警告音が鳴ったら、レコーダーの SD カードをチェックしてみて下さい。ちなみに「カーンカーン」を聞きすぎて、しばらく脳がトランス状態でした。

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