スウェーデンの首都ストックホルムにある国会議事堂 Sveriges Riksdag

同国が誇る観光地ガムラスタン(旧市街地)の、まさに入口のような存在(通り抜けできる)で、その迫力は凄まじいです。

こちらのビルの夜間に見られるロマンチックな風景は以前ご紹介しましたが、「じゃあ昼間はどうなんだ?」ということで、本日はそちらの日中の様子について。

LINKスウェーデンストックホルムにある国会議事堂が要塞過ぎる!

国会議事堂のビルは、まさに北欧建築技術が詰め込まれたような、それは独創性の高いデザイン。

建築物を見て回るのが好きな方や、写真が趣味な方々にとっては、お昼の時間帯の方がその詳細を確認出来るでしょう。

 Sveriges Riksdag

前回の国会議事堂夜間編と重複しますが、位置は市街地からガムラスタンへ抜ける、ちょうど間の小島のような場所です。

とにかくここを初めて抜けて行く時が、

「うちホンマにスウェーデンに来たんや !!」

と感じられる瞬間なのです。まじで興奮します。


 圧倒的外観

国会議事堂夜間編では、主に街頭に照らされたビルの幻想的な雰囲気に着目しました。

一方、昼間の様子はまるで(海外の)お城へ入っていくような感じ。

外観はモダンなビルとコロッセオがくっ付いたようなデザインで、まさかこれが国会議事堂だとは思わないイカした建物です。

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この圧倒的な迫力を要した外観にはもちろん驚かされますが、国の中枢を担う人々がいる建物内部を一般公開しているのもやはり驚きます。

警備が厳重にされているとはいえ、スウェーデンのオープンな国民性が影響しているのではないかと勘ぐってしまいます。



 もはや美術品

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建物のデザインに目を凝らすと、あちこちに像めいた形の彫刻品が … 。

王冠の形をしたものや、ライオン、何かも分からない形をした動物など、シンプルでモノトーンで知られる北欧デザインとはギャップを激しく感じます。

これなんか千と千尋の神隠しに出てくるカオナシですよね。

ドラクエがしたくてしたくてたまらない僕には、王の冠を被り、骸を左右に携えたラスボス大魔王にしか見えません。

両端にいる獅子は仲間のライオンヘッドか … 。

LINKまるでドラクエの城!ストックホルム市立図書館!

とてつもない高貴なデザインが特徴の国会議事堂ビルを抜ければ、同じく石畳が続き今度はカラフルな伝統的北欧ビルが立ち並ぶガムラスタンへ。

その様子はまた今度ご紹介したいと思います。

いつかまたヨーロッパにご旅行の際は、北欧スウェーデンの首都ストックホルムに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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