近年、様々な業界で開業(起業)が盛んな状況が見て取れます。

1つの要因として、以前とは比べ物にならない位、銀行からの借入が容易になったことは、このブログでも前に取り上げました。

LINK【スウェーデン人が指摘する】日本のサービス業地獄は誰が得をするのか?

そして、それはマイナス金利政策で、利鞘の確保に苦しむ銀行が、新たな収益源として個人への貸付に精を出している点についても。

LINK【マイナス金利問題】脱却するスウェーデンと副作用まみれの日本を見る

良くも悪くもこの状況は今後も続くと見られますが、開業と言えばまず考えないといけないのがお店やブランドの名前。

そして次に来るのが、そのお店やブランドのトレードマークになる「ロゴ」でしょう。

 ロゴ

日本でも街中を歩けば、様々なお店がめちゃめちゃイカしたロゴの看板を掲げているのをよく目にします。

そういった芸術的センスに欠ける僕は、毎度「めっちゃええやんこれ … 」と感心しまくるのですが、デザインの国スウェーデンで見られるお店のロゴも、それはそれはスタイリッシュで、全てが洋服ブランドのようにも見えました。

LINK北欧ファッションブランドリスト

本国の人達がどういったロゴをデザインしているのか、今日はそちらをご紹介したいと思います。

これからもし自分のブランドやお店を持つ方々にとって、今日お見せする写真が参考になれば幸いです。



 サークル系

スウェーデンでよく見られるロゴの1つに、丸い円の中に組織やサービス名を配置するスタイルがあります。

僕はデザインのことは全く分からないので、何も言えたもんじゃないんですが、素人目にはすごくシンプルで分かりやすいすっきりした印象を与えます(語彙力ゼロ)。

こちらは散髪屋さんですが、円の中にイラストとお店の名前を配置しています。

こちらの sneaky steve というお店は、シューズを中心としたファッション系のショップ。

こちらもサークルの中にイラスト、ショップ名、設立年号(est. 2007)などが配置され、整った印象を与えています。



 アニマル系

続いてよく見かけるのが、アニマル(動物)をモチーフにしたロゴ。本当に多いです。

それはスウェーデン人が動物好きなのか、たまたま商品やブランドが動物に関係しているのかは分かりかねますが、とにかく動物の絵を採用したロゴをよく見かけます。

アニマルですが、日本のゆるキャラのような崩したものはあまり見かけず、シンプルな動物の絵が多いのも特徴でしょうか。

ちなみに日本のゆるキャラは現地の人々からしたら、あまり理解出来ない異様なモノという意見が多かったです。

スウェーデンで見かける(数少ない)ゆるキャラのうち、やはり一番人気は moz でしょうね。

今後随時ロゴは更新してゆきます。



*北欧ファッションブランドのリストページを設けました。日本では聞いたことのない、めちゃめちゃイケてるブランドがまだまだありますよ ↓↓↓

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